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定期歯科検診の内容

定期的に歯科検診を受ける意味

歯科検診を定期的に受けることによって、虫歯や歯周病などの早期発見が可能であるということは大きなメリットでしょう。
治療費が抑えられることはもちろん、歯を失うリスクを最小限にとどめることが可能になります。
そして、治療後も、定期的に検診を受けるようにすることは、再発の防止やメンテナンスをしていく上でも、非常に重要になってきます。
特に治療が必要でない場合であっても、口腔内のチェックだけでなく、歯科医療のプロから、自宅でできるセルフケアの方法やコツについてをレクチャーしてもらえるなど、とても有効な機会でもあるんです。
定期的に歯科検診を受けるようにすることは、この様に、歯を長く、健康に保つための多くのメリットが期待できるのです。

定期健診で受けられる内容

虫歯は噛む面や付け根だけでなく、歯と歯の間や他の歯で隠れている部分に出来ていることがあります。
また、歯と歯茎の間にできる歯周ポケットが深くなっていると、歯周病の原因菌が入り込みやすくなり、重症化しやすくなります。
深くなっていないか、また、入り込んでしまった歯垢や歯石を除去してもらうことで、歯茎、そして歯の健康を守ることができます。
特に歯石の除去は、ブラッシングだけでは難しく、専用のスケールなどの器具を使って取り除く必要があるため、歯科医師で行ってもらうことが必要になります。
定期健診では、この様なチェックとともに、歯全体のクリーニング、虫歯になりにくくするためのフッ素塗布なども行う場合があります。
ブラッシング指導なども含めておよそ30~40分くらい、保険適用にならない場合5000~1万円度、治療の必要の場合は保険適用となり2~3000円程度になります。


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